林家舞楽と紅花文化 CULTURE
紅花文化が育んだ、日本遺産の舞
谷地八幡宮で受け継がれている林家舞楽。1200年以上の歴史を持ち、国指定重要無形民俗文化財にも指定されています。紅花で染められた鮮やかな衣装をまとい舞う姿は、この地域に息づく紅花文化そのもの。今なお受け継がれる本流の舞楽が、この地の歴史と文化を物語ります。
1091年から続く谷地八幡宮。
1200年以上受け継がれる林家舞楽。
そして紅花が育んだ文化。
この町には、
今も変わらず受け継がれる物語があります。
谷地八幡宮は、
山形県河北町の中心部に鎮座する神社です。
観光地化された神社とは少し違い、
今も地域の人々が日々訪れ、
手を合わせる場所として大切にされています。
普段は静かで穏やかな時間が流れ、
祭りの日には町全体が熱気に包まれる。
その大きなギャップも、
谷地八幡宮ならではの魅力です。
谷地八幡宮で受け継がれている林家舞楽。1200年以上の歴史を持ち、国指定重要無形民俗文化財にも指定されています。紅花で染められた鮮やかな衣装をまとい舞う姿は、この地域に息づく紅花文化そのもの。今なお受け継がれる本流の舞楽が、この地の歴史と文化を物語ります。
谷地八幡宮では、地域の文化や歴史を体験できるプログラムを開催しています。紅花摘みや紅餅づくり体験、地域の歴史に触れるツアーなど、ここでしかできない体験を通して、谷地の魅力を感じていただけます。毎年、多くの県外の方にもご参加いただいています。
谷地八幡宮は、河北町の中心に鎮座する氏神様です。
創建から900年以上。現在の地に遷座して約400年。
地域の人々とともに歴史を紡いできました。
一月十四日 17:00〜 石舞台横
古神札や古お守り、正月に飾った注連飾りをお焚き上げします。注連飾り等に御宿りになった歳徳神(としがみ)を元の御住まいにお送りする行事
七月海の日 11:00〜
夏越の大祓では「茅の輪神事」を行い、茅の輪を三回くぐり、罪穢れを直接祓い、無病息災を祈ります。
七月海の日 夕刻
疫病流行を兆すこの季節、家族揃って「きゅうり」を供え、無病息災を祈願しましょう。
九月 敬老の日を含む3連休
国指定重要無形文化財「林家舞楽(谷地の舞楽)」が公演され、終了後に奉弊式が斎行されます。
〒999-3511 山形県西村山郡河北町谷地224
■東北中央自動車道
- 東根インターチェンジから約15分
■山形自動車道
- 寒河江インターチェンジから約20分
■駐車場(約10台)
- 入り口は境内西側の通りにございます
※イベント時は使用できません。
■JR寒河江駅から
- タクシーで約20分
- 山交バス(谷地行き)・【谷地】停留所下車、徒歩1分
■JRさくらんぼ東根駅から
- タクシーで約20分
- 河北町路線バス・【役場】停留所下車、徒歩1分
■山形空港から
- タクシーで約15分